[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml
[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml
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[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml
[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml
[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml
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[角谷文治郎商店]『お試しサイズ』有機本格仕込 三州みりん 150ml

BIO HOTELS JAPAN 様とのコラボを記念して、
角谷文治郎商店さん "お試しサイズ"を数量限定にて販売!!
限定数量に達しましたら、販売終了となります。


米から生まれる自然な甘みと香りが特長の本格みりんです。
醸造用アルコールや甘味料などは一切使用せず、
自然環境の循環を考慮した有機農法で栽培された、
もち米、米こうじと本格焼酎だけで造りました。
お料理に、旨味とツヤ・コクをあたえ、
砂糖とは違った上品な甘みをプラスします。


□アルコール度数 13.5〜14.5度


有機本格仕込 三州みりん 500mlは、こちら

 
 

Editor's Memo

もち米の美味しさを『醸造』という日本古来の伝統技術で、
引き出したのが三州三河みりんです。

 

もち米を丁寧に醸造した角谷文治郎商店の三州みりんは、
上品でまろやかな甘さが特長です。
みそ、しょう油、酢、塩糀、醤油糀などの醸造調味料と
相性がとても良いのも特色の一つです。
 

   
みりんの主な5つの効果
 

1. 照り・つやを出す

みりんの複雑な甘み成分は、加熱することで膜を作り、照り・つやがでます。

2.旨み・コクを引き出す

みりんのアルコール成分が材料に浸透する際に、
素材の味を引き込み、素材のこくとうまみを引き出します。

3. 香り

糖化・熟成によって生じたみりん特有成分と、
加熱によるアルコール蒸発で、素材の生臭さをとる効果があります。

4. 煮くずれを防ぐ

材料にアルコールが浸透し、
身(組織)を引き締めるため荷崩れを防ぎます。

5. 上品でまろやかな甘み

砂糖の甘み成分は、ショ糖1種類のみですが、
みりんにはブドウ糖など何種類もの糖が含まれています。

  • 377 円(税込)
  • ポイント17
  • 数量
申込コード 1558 原材料・素材等全成分 原材料:有機もち米(国産)、有機米こうじ(国産)、有機米焼酎(国産)
内容量 150ml
原産国 日本
召し上がり方使用方法 煮物や焼き物、和え物など、甘味料として。


ご注意事項
(保存方法など)
使用上の注意
アレルゲン

株式会社角谷文治郎商店

 

みりんの本場三河で、創業以来みりん一筋の蔵の中で、特別栽培されたもち米のおいしさを、醸造という日本の伝統技術のみで引き出しました。
 

本格仕込みされた有機三州みりん

 

創業から100余年。愛知県南部の三河地方にて、醸造に適した良質な水と温暖な気候に恵まれ、磨かれた技と味を大切に本格仕込みされた有機三州みりん。
原料は、もち米・米麹・本格焼酎のみ。
お米を噛むほどに増す甘味と旨みが、みりんの原点です。
お米本来の味わいは、お料理を香り高く風味よく、照り・つやを出し、おいしさを包みこんで、素材の持ち味を引き立てます。
みそ、しょう油、酢、塩糀、醤油糀などの醸造調味料との相性も抜群です。
お砂糖に代わる自然調味料として、料理だけでなく製菓にも奥行きある甘味付けが出来ます。
お米だけの自然な甘さと上品でとろみのある気品高い飲料としてもお楽しみ頂けます。
 

高級酒から料理酒へ

 

みりん(味醂)が日本に誕生したのは戦国時代に遡ります。
「日本に古くからある練酒・白酒などの甘いお酒の防腐のためにアルコールを加えていたものが改良された」という説と、「中国から渡来した、蜜がしたたるような甘い酒の密淋(ミイリン)」を起源とする説の2つがあるようです。
江戸時代になると、みりんは女性でも楽しんで飲むことのできる甘口の高級なお酒として人々に受け入れられました。
飲用酒として庶民に浸透していたみりんは、時代を経て、やがて料理の旨みやコクを引き出す調味料として親しまれるようになります。
醸造というのは、その土地の気候・風土の中で育まれてきました。三河みりんの故郷、愛知県東部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、200余年の昔から、みりんの醸造が盛んに行われてきました。
現在でも、みりん業者数全国一を誇るみりん造りの本場です。
 

有機みりん造りへの取り組み

 

「有機三州味醂」の製造元「角谷文治郎商店」は、明治43年創業のみりん造りを専業とする老舗です。
有機のみりん造りに取り組み始めたのは、まだ「有機」という言葉が世の中に浸透していない昭和の時代で、40年も前から海外のオーガニック市場向けに、本格みりんの輸出し、日本国内での有機みりんの取り組みにも関心を寄せてはいましたが、当時の日本は、まだ有機認証の制度が整っていませんでしたが、有機栽培米農家さんとのご縁があり、本格みりん造りに更に踏み込み、原料から本物を目指すようになりました。

それから30年以上もの間、確かな”もの造り”の精神は、”確かな原料”により洗練され現在の有機本格仕込 三州みりんとなりました。

みりんはアルコールを含むため、酒税法の適用を受けることが義務付けられています。
JAS法対象外のため「有機JAS」マークを付けることができませんが、このみりんは環境に配慮し、自然の生態系の中で育てられた有機米を原料に、本場三河伝承の醸造法で造られた有機本格みりんです。
米麹と米焼酎に使用している原料米は、全て山形県と宮城県産の有機栽培米の「ヒメノモチ」・「ミヤコガネ」・「ササニシキ」・「マナムスメ」の4品種を使用しています。

 

本格仕込みされた有機三州みりん

 

お米のおいしさをそのままお料理に活かせるため、様々な料理がぐんと生きてきます。
みりんは昔から滋養豊かな健康飲料としてお屠蘇(とそ)などにも用いられ、絶妙なバランスで含まれる各種ビタミン・ミネラル等の栄養素が、体に吸収のよい形で微量含まれています。

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