食品へのこだわり

オーガニック・自然食品のパイオニアとして世界に日本の食品を提案してきた私たちが、世界中から探し集めた商品の数々。
イタリアからは有機栽培オリーブを低温圧搾で仕上げたオリーブオイル、アルプスの湧き水と上質の小麦粉を昔ながらの製法で練り上げたパスタ、最高級品質のビネガーシリーズをご紹介。
フランスからは、太陽の下で熟した果実の甘みを活かし砂糖を使わず仕上げたジャム。その他、ドイツのライ麦パン、カリフォルニア産のオーガニックワイン、紅茶、シリアル、そして、日本の伝統的な製法にこだわった国産品など、ミトクだからこそ取り揃えられる厳選商品をお届けします。
体の中からキレイになれる、世界の優れたオーガニックブランドを是非お試しください。

ミトクがご紹介する商品の条件

1.合成(人工的)食品添加物・化学調味料不使用

発がん性や染色体異常などの懸念があるとされる、合成(人工的)食品添加物や化学調味料を一切使用していない商品のみを取り扱っています。

2.遺伝子組み換え作物不使用

食べ物としての安全性が不確実なうえ、アレルギーの心配や、免疫力を低下させるという疑いのある、遺伝子組み換え作物を使用した商品は取り扱っていません。

3.無農薬有機栽培または野生の原料

人々のからだへの影響を考え、原料は極力オーガニック栽培されたものに厳選しています。

※一部、減農薬・慣行栽培のものを含みます。

4.昔ながらの伝統的製法

昔ながらの伝統製法には、自然との共生も含めた、先人のすばらしい知恵が宿っています。ミトクではこの伝統製法を大切に考えています。

5.環境保護・フェアトレード

森林の減少や温暖化、海洋汚染、動植物の絶滅・・・物質的に豊かな現代の生活は、一方で自然環境に大きな負担をかけています。ミトクは、農薬や合成食品添加物等を使用していない食品などを販売することで、自然環境のこともきちんと考えた新しいライフスタイルを提案します。また、途上国の貧しい人々の自立を支援できるフェアトレード商品も取り扱っています。

主な取扱ブランド

グラナム(Granum)

1989年に、オーガニックティーとしてアメリカで一番最初に誕生したブランド「チョイス・オーガニックティー」を立ち上げた会社です。グラナム社はお茶業界のリーダー的存在であり、そのマーケットも消費者の関心を集めています。また、パッケージは漂白されていない再生紙やダイオキシンの発生しないビニールを使用したり、生産施設で使用される電力は風力発電によるものを購入したりと、自然環境にビジネスの足跡を出来るだけ残さないように配慮しています。

サボ(Sabo)

サボは、1845年の創立以来、有機及び専門油(必須脂肪酸ーオメガ3、6等)について、常にスイスのマーケットリーダーとしての位置を確立してきた会社です。サボの高品質な製品は、スイス市場はもちろん、ヨーロッパ・北アフリカといった新たな市場にも出荷量を増やしています。

メンガツォーリ(Mengazzoli)

1962年に設立されたメンガツォーリ社は、木製の大樽の中でお酢を自然にゆっくりと発酵させるという古くからの伝統製法と最新技術を合わせたお酢づくりを続けているイタリアの会社です。発酵の手法として、アルコールとワインと酸素をゆっくりと触れさせる為に、枝や木のチップ、ブドウの茎などを敷いた上でワインをろ過しています。この工程を重ねて熟成させることにより、マイルドな酸味で香り高い、数々の製品を作り出しています。

ツヴァルゲンヴィーゼ(ZWERGENVIESE)

1979年にドイツで設立された、地元のオーガニック農家の全面的支援を受け、環境に配慮した工場での厳しい品質基準により商品を製造している会社です。新鮮な野菜を自社の工場で自然に近いまま最小限に加工したトマトパスタソースシリーズや、昔ながらの製法で作られた本格的なマスタードがあります。

フェリチェッティ(Felietti)

1908年に設立されたフェリチェッティ(Pastificio Felicetti・イタリア)は、創業以来伝統を重んじながらも熱心な商品開発と管理を行い、高品質なパスタを提供し続けてきました。フェリチェッティのパスタの美味しさの秘密は、家庭的な手作りの味を保とうとする作り手のこだわりと、アルプスの源から湧き出る水や山の澄んだ空気という自然に恵まれた環境、有機栽培された最高品質の硬質小麦粉などさまざまな要素にあります。現在は4代目Felicetti氏が革新的な生産技術を駆使することにより、伝統的な調理法を発展させ、世界中の食卓で愛されています。

フレイヴィンヤード(FREY VINEYARDS)

カリフォルニア北部の、自然豊かな土地に広がるフレイヴィンヤード。フレイヴィンヤードのはじまりは、葡萄を他のワイナリーに販売する農家でした。後に有機栽培を導入し、1979年には“サンタクルーズワイナリー”で金賞を獲得。その翌年に、葡萄の栽培からワインの醸造までを一貫して行う、現在のフレイヴィンヤードを設立しました。フレイヴィンヤードは、全てを有機栽培で行っているワイナリーとしてアメリカで最古にして最大の規模を誇り、葡萄の木の剪定からラベル貼りまでの全ての工程が、三世代に渡り一族の手によって造り続けられています。