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オーブリーオーガニクス

世界各地に伝わる民間療法を取り入れた、自然のチカラが息づく、本物の自然化粧品。

オーブリーオーガニクスは、天然成分だけで作られたナチュラルコスメ。
数百年以上民間伝承されてきた、野生または有機栽培のハーブを世界中から取り寄せ、
植物療法に基づいて作られた本物の自然化粧品です。
石油系の合成化学成分は一切使用せずに、防腐剤さえも天然成分。
製品のひとつひとつが、50ガロン(189リットル)以下の少ない量で手作りされています。

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オーブリーオーガニクスを選ぶ7つの理由

1.「100%ナチュラル」を作りつづけて40年
全ての製品が100%天然由来の成分にこだわって作られています。石油系合成化学成分は一切使用していません。
  • オーブリー成分辞典
2.オーガニック製品取扱業者としてQAI認定
国際品質保証協会-QAI- により、化粧品の製造業者としては初めて、オーガニック製品取扱業者に承認されました。(1994.10)
3.原料は、世界中で民間伝承されているハーブ
数百年以上も前から民間伝承されているハーブを豊富に使い、色・香りも原料そのまま。野生または有機栽培で育てられた、世界中のハーブのチカラを最大限に引き出しています。
4.環境への安全性
水・土・空気に還元される地球にやさしい製品です。パッケージには環境ホルモンやダイオキシンの発生しないものを採用しています。
5.リーズナブルな価格
華美な包装・過剰な広告宣伝をしないことで、価格を抑えることができました。中身のハーブやエッセンシャルオイルは、世界中から集めた貴重なものばかりです。
6.製品はすべてハンドメイド
大量生産をせずに、ひとつひとつの製品を50ガロン(189ℓ)以下の少ない量で手作り。時間と手間をかけて、品質のよい製品を供給しています。
7.動物実験をしない
オーブリーでは、動物を利用しての実験を一切行いません。また、成分の安全性と有効性の証明としての動物実験データを受け入れることもしていません。

マークについて

USDA
USDAとは、米国食糧行政の中枢である、米国連邦農務省(日本の農林水産省)のことです。このマークは、製品が米国で統一されているオーガニック基準に沿って製造され、厳しい基準をクリアしたことを証明しています。
USDA
BDIH
BDIHとは、自然化粧品を認定するドイツの医薬品・化粧品商工業企業連盟です。天然原料や環境保護、動物実験などに関して、大きく分けて8項目の厳しい基準を独自に設け、それらをクリアする製品を認定しています。
BDIH
Leaping Bunny
Leaping Bunnyは、化粧品の開発、製造にあたって動物実験を行わない製造業者であることを証明するマークです。消費者への情報開示のためアメリカの8つの動物保護団体が団結(CCIC/設立:1996年)し、1998年にロゴが完成しました。
Leaping Bunny
ヴィーガンマーク
オーブリーの商品のほとんど全てにヴィーガン・マークを施しています。ヴィーガン(VEGAN)とは、非動物系という意味で、純粋に植物だけ、または植物と水で作られた製品です。(天然鉱物(クレイ)も含まれます。)
ヴィーガン・マーク

1967年にアメリカで生まれたオーブリーオーガニクス

オーブリーオーガニクス化粧品の創立者 Dr.オーブリー・ハンプトンは、幼少時代に母や伯母がハーブや植物油を使って石けん・シャンプー・クリームなどを作る環境で育ち、その薬効と治癒力を体験しました。その後、いくつかの大手化粧品会社に勤めましたが「化粧品の原料は、実験室ではなく自然の中から得られたものを。また化学者ではなくハーバリストが作るべきだ。」と確信し、1967年にオーブリーオーガ二クス社を設立しました。

ナチュラル&オーガニック化粧品の数少ない権威の一人として、また毛髪と皮膚のための植物応用化学者として世界的に知られ、その処方開発製品数は200種以上にのぼります。彼の編み出したスキンケア・メソッドは完全自然化粧品のみを用いる効果的方法で、世界各地で取り入れられています。また、米国の公認分析化学者協会の会員でもあった彼は、1990年に文化動物基金(Culture and Animals Foundation)より"Activist of the year"(動物愛護の分野で、その年に最も活躍した人が選ばれる)に任命されるなど、動物実験反対論者としても積極的に活動していました。

「化粧品の原料は、実験室ではなく自然の中から得られたものを」「化粧品は化学者ではなく、ハーバリストが作るべき」

Dr.オーブリー・ハンプトン

私の母は、彼女が主催するハーブについてのセミナーで、いろいろなハーブのエキスを混ぜながら、「論より証拠」とよく言っていました。そして、母の隣でオブザーバーとしていつも立っていた私は、(それは9歳の私にとってとても誇り高いことでした。)どのくらいの時間、どの温度で、どの順番で、といったハーブの原料と同じ位重要なハーブの混ぜ方を、その頃に身につけました。そして現在、「大事なことは中身に何が入っているかということ」と、私はよく言います。そして、私は依然として母が「論より証拠」と言う光景を思い出します。

もう一つ、母が作ったフレーズに、「原料はお互い補い合い、共に素晴らしい効果を出す」というものがあります。母は色々な名言を私に残してくれ、そのどれもが非常に意味のある言葉です。母は化学を勉強したことはありませんでしたが、製品の工程にはそれが反映されていました。ハーブそれぞれに効果があり、それをかけ合わせることで単独の効果よりもさらに優れた効果が出るのです。私はこのことを植物化学や有機化学の研究で学びましたが、依然として一番の先生は母であり続けています。というのは、大学や本を読んだだけでは得ることの出来ない実地訓練を、母がしてくれたからです。

マーガレット(私の母)が作り出した型を破って、新しいものを作り出すべきだと言う人もいるかもしれませんが、私は依然として母の意見を取り入れつつ、更に完璧なものを目指して努力を続けています。だから、私の製品は100%ナチュラルで、出来るだけ多くのオーガニック原料が使用されているのです。

         (オーブリー・ハンプトン 1934-2011)

Dr.オーブリー・ハンプトン

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